アイスランドにキャンピングカーで行ってきた!その1
みなさん、夏休みいかがお過ごしでしょうか?
ノルウェーは2か月の夏休みが終わり、今日から学校が始まりました!!
何度経験しても2か月は長いです!!!
さて、そんな長い夏休みですが、今回我が家はアイスランドに行ってきました。
こちらに来てから、キャンピングカーを目にすることが多くなり、ずっと憧れがあったのですが、ついにそれをアイスランドで実現しました!
「あんな大きい車の運転なんて嫌だ」とずっと難色を示していた夫ですが、経験者談などを吹き込み(笑)、具体的なレンタカー屋さんの情報を提供し、重い腰がやっとあがりました!
もちろん、運転は夫任せ(笑)
でも、ナビゲーションは最善を尽くしますよ!
さてさて、レイキャビクに到着し、早速レンタカー屋さんに向かいました。どんなキャンピングカーなんだろう、と子供も含めてみんなでドキドキワクワク。
4人用のベッド付き、シャワー・トイレ付、キッチン付きを選んだのでさぞかし大きいのだろうと想像していましたが、まさかこんなに大きいとは!?

ほぼバス!!
これから運転する夫はビビッていましたが、子供たちは大興奮!
車内は広々快適で、とても綺麗でした。

ベッドも広々。もちろん寝具もすべて完備です。

この写真のベッドで子供二人と私の3人が寝ていましたがスペースは十分なのでぐっすり眠ることができました。
夫はドライバーさんなので、もう一つのダブルベッド(後部座席の上部に引っ張ると出てくるベッド)で一人で快適に寝ていただきました。
キッチンも2口のガスコンロがついていて、火力も十分。鍋やお皿、スプーンフォーク、調理器具などもすべて完備。冷蔵庫、冷凍庫も十分な容量があり一安心。

レンタカー屋さんから給油方法、給水・排水方法、充電方法、ガスボンベの交換方法など一通り説明を受けた後、いざ出発です!天気が変わりやすいアイスランドでは、毎日道路状況と風速情報のアプリはチェックするよういわれました。
恐る恐る運転を始める夫。私も緊張。
周りをみても、結構うちのキャンピングカー大きめだったので、とにかく安全運転で行こうと誓いました。
初日のミッションは買い出し。基本、食事は自炊予定だったので、とにもかくにも食料確保が大事!物価高ということもありますが、日本食を食べたい私たちなのでお米14号持参しました(^_^;)その他ラーメン、うどん、焼きそばやお茶漬けの素、浅漬けの素、レトルトのパスタソースなどスーツケースの半分は食料品を詰めてきました。

さて、事前に下調べしておいたディスカウントスーパーBonusに到着です。

ロピアみたい!
なんともポップな豚のトレードマークが日本のロピアにそっくりで・・・それから、我が家ではロピア呼ばわりでしたw ここで向こう3日ぐらいの食料を確保し、更に車を走らせました。
この日はひたすら南東方面に進み、ヨークルサルロン氷河湖に向かうつもりでした。が、、、空港から氷河湖までは約6時間。ちょっと無理がありました。この日は起床が朝の3時半だったこともあり、安全第一でいこうという話になり予定を変更し、中間地点のVikという街に泊まることにしました。
柔軟に旅の予定を変更できるのも、キャンピングカー旅のいいところです。アイスランドではキャンピングカーといえども、必ずキャンプ場に停泊するルールなのですが、1部の人気キャンプ場を除いてほぼ予約なしでいけるので、柔軟に旅の予定を組めます。簡単に予定変更できるのは、子連れには特にありがたいな、と思います。
結果的にVikのキャンプ場のほうが、充実していたのでいい決断でした。今回の旅でキャンプ場は3か所泊まりましたが、キッチン、シャワー・トイレ、ランドリーの充実度や清潔感はそれぞれ異なりました。ランドリーは予想通り、数が少なく、いつも混んでいたので(故障機もあったり←海外あるある)、洗濯はせずに8日間乗り切りました。シャワー・トイレは車内のを使うと汚物処理や掃除が面倒なので、一度も使わずにキャンプ場のものを利用しました。一か所コイン式のシャワーのところは、一人制限時間5分間でかつシャワーカーテンなど遮る物が一切ないオープンなシャワー室というところもあり、人によっては耐えられないだろうな、と思いました。(私はゲーム感覚で乗り切りました(^^;))
キャンピング場についたときには既にクタクタ。予定通り、日本製のパスタソースを温めてパスタをさっと食し、さっとシャワーを浴びて全員早めに就寝しました。ベッドの寝心地の良さに感激し、あっという間に夢の中へzzz
